6/18 診察13:時間の問題
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特筆することもないので更新していないが、検査・診察は、その間数回行っている。薬の処方箋も含め2〜3ヶ月に1度の通院だ。ユリンメートの借り出し、検査、診察で都合3日病院に行くのだが、いずれも出先のついでに立ち寄ればいい程の簡単なもの。

そういえば去年の今頃から、ネバーエンディングの痛風ライフが始まっていたことになる。その頃お世話になっていた薬は『ロキソニン』。そして今は『ユリノーム』と『ウラリット』。忙しい時はたまに忘れるが、1日1回の薬の服用も、慣れてしまえば生活の一部。たいして苦になるものではない。こんな生活が既に8ヶ月。

それだけ続けていれば、もう関節部の尿酸塩もなくなっているはずだ。人によって違うが、薬が症状に適合していて、毎日欠かさず飲み続けていれば、早ければ3ヶ月程で関節は綺麗になるらしい。つまりリセットということ。痛風になるはずがない状態。私の場合も申し分ない結果が現れているので、それは担当医の先生も太鼓判を押してくれた。しかし「それじゃ、薬をストップしても良いですね?」という問いには「何か生活を変えましたか?」という問いが逆に返ってきた。

つまり、酒を完全にやめただとか、ストレスが少ない仕事に転職しただとか、そういう大きな変化がない限り、また元に戻るだけということだ。その間が数ヶ月か数年かはわからないが。それに痛風の症状が現れないだけで、腎臓には知らず知らず負担がかかるかもしれない。そのリスクと余計なストレスを溜めないように、何か変化の目処がつくまでは、薬を飲み続けるべきだと言うのだ。

まったくおっしゃる通りです。酒は別の理由で控えるつもりはあるのだが、それ以外は年々条件は悪くなっていく。ここでやめてもまた同じことを繰り返すのは目に見えている。4年間やってきたことは何だったんだ?と思う気持ちは依然強いけど、こんなことに拘るよりも、やらなければならないことはいくらでもあるだろうという気持ちもある。そんな具合でもうしばらく……様子を見てみますか。たいして高価な薬ではないから、続けることには経済的にも負担はない。
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by assy109 | 2009-06-18 18:50
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