9/12 カミングアウト:どうする?
b0070814_13492811.gif告知とか告白でも良いが、ここはカミングアウトがふさわしい。「オレ実は男が好きだったんだ」と言うのと同じようにその後の周囲の反応が変わるかもしれない。痛風はその種の病気だからだ(ゲイになったことないから正確なことはわからないが)。だから黙っている人もいる。私はというとおせっかいな方だから、こういう普通の人が知らない情報を得ると、誰かに教えてあげたいという気持ちが強くなってしまう。それでだれかれかまわず打ち明けるんだ「オレ痛風になっちゃってさ〜」。

ここでこの痛風日記第1話に戻るんです。やっと過去の話が終わって現在に戻ってくる、映画や小説の手法のようじゃないか。

「痛風」イコール「贅沢病」という図式はもう一般常識として定着していて、しかもそれを裏付けるような人間が世の中にはあふれている。男に負けない仕事ができるのに、同性のバカな言動のために自分まで軽く見られるのを嘆く女性の気持ちがわかるよ。別に痛風患者はバカという意味じゃないが、とにかくもう説明するのは疲れた。早くこの種の病気の遺伝子治療を確立してもらいたいものだ。

それに病気自慢(?)というのは中年から老年の間の得意技。一気に歳を取ってしまったような寂しい気持ちになってくる。思えばほんの少し前、8月の終わりにジムで「あ〜あ、来週から夏の間だけ身体を鍛える若いやつがいなくなって、病気持ちのオヤジばかりになっちゃうな〜」なんてインストラクターと話していたのに、次の日に自分がその病気持ちになってやんの。
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by assy109 | 2004-12-04 09:00
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