2010/2/27 薬品 3:痛くなったら…
「痛くなったら」とくれば「すぐセデス」。セデスは市販薬も処方薬もあるが、処方薬の方は副作用が強いため、通常鎮痛剤として処方されるのは、ピンクの錠剤『ロキソニン』ということになる。市販薬より当然強力。頭痛でも関節痛でも歯痛でも、痛みには何でもOK。熱にも効く。渡哲也さんが「おっ 第一三共」とドスの利いた声で勧めてくれる、第一三共の薬だ。うちのには「SANKYO」としか刻印されていないが。これは古いのか?最後の処方日時は平成20年7月4日。まあ、腐るもんでもないと医者も言っていた(通常数年の消費期限は表示されてもいるのだが、それを過ぎて使用された事が原因で大事になった例はほとんどない)。効いたらいつも早めに切り上げるから、うちにはロキソニンは売るほどある。先日も、考え事をしながらのスクワットで膝を痛めた時にお世話になったばかりだ。

b0070814_18133454.jpg薬嫌いの私も、このロキソニンだけは信頼して利用している。信頼する理由は、私には座薬よりよく効くその効果。そして副作用が少ないということだ。薬局で言われる副作用は胃が荒れるということだけだった。それも他の鎮痛剤よりは軽いらしい。なのに最近ネットでも世間話でも、副作用の話をよく聞くから心配になってくる。発疹の話はなぜか数人から。私はアレルギーで発疹になるケースが多いのでこれは気になる。それにインフルエンザの時に利用すると、インフルエンザ脳症になって危険だとか。その他にも依存性がある、腎臓・肝臓がやられる等々……何だ副作用が多い薬にも見えてくる。ネットの話はガセネタも多いだろうが、発疹とインフルエンザは気になる話ではある。

薬剤師さんに問い合わせると、人によってはそういう副作用もある。インフルエンザの時は、これを熱冷ましに利用するのがそもそもの間違い、という答え。質問すれば答えてくれるが、現病状に直接関係ない副作用は、いちいち説明しない薬局も多いのだろう。処方薬をストックして他の症状で使うのは、通常考えても勧められることじゃない。でも、ロキソニンだけは問題ないと思っていたんだが。もちろん人によって、体質によって違うはずだし、その体質も変わって行くはずなのだが。今度薬局に行った時には、こちらからもう少し詳しく問い質してみるつもりだ。
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by assy109 | 2010-02-27 18:26
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