訂正・補足:旨い=贅沢か
さて、ここまで読んでいただいた方にはわかっていると思いますが、毎日投稿していてもこれはリアルタイムの日記ではありません。私のホームページから、より多くの人に読んでもらおうと投稿しているもので、元の日記では現在カテゴリに記載してある所まで進んでいます。そしてここまで書いたところで知人友人筋から少々クレームがついていることがあるので、ここでそれに付いて説明させていただきます。

「旨いもの食ってないと言っとるが、そりゃ〜ウソだ!」というのがそのクレームなんだが……。そうですね認めます。たしかにその通り旨いもの食ってます。だからここは「贅沢なものは食っていない」と言い換えることにする。どっちでも同じことなんだけどね、どうでもいいんだそんなこと。何も言葉尻を捕らえなくても、読めば言いたいことはわかると思うんだが……。
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要は成分の問題なんだ。ここで言っているのはプリン体とアルコールのこと。プリン体とは、基本的には食品の旨味成分に含まれるものなのだ。そりゃフォアグラをしょっちゅう食べてたら、そら見たことかと言われてもしかたない。でも成分的にはこれはレバニラのレバーと同じ。レバニラ食って文句言われてもな〜。同じようにカニやエビはものによっては少し贅沢かもしれない。しかし、魚の干物や煮干し、いわしだってプリン体の量は同じくらいだ。そしてビール。これは尿酸の排出を妨げるアルコール飲料であると同時にプリン体を多く含むものだが、小津安二郎の映画の時代じゃあるまいしこんなもの誰でも飲んでいる。

1話で書いたが、昔だったら旨いものは贅沢品かもしれない。しかしそんなものは今では誰でも食べることができる。そうなるとたまたま好きで食ったものがプリン体を多く含んでいたという、それだけのことでしかない。それに私は食のためなら金に糸目をつけない高エンゲル係数人間じゃないんだ。それほど高くないものの中で、旨いものを探しているだけだ。どうせ食べるなら旨いものを食べた方が良いに決まっているじゃないか。それにこれも毎日のことじゃない。そういうことにいちいち文句を言われる筋合いはないんだ。

──なんとも偉そうな訂正でございました……。
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by assy109 | 2004-12-05 22:16
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