9/16 解禁:待ってました
誰が許可したわけでもないが、ここでなぜか飲酒解禁。

痛風の発作からこの日まで25日間、ビールはもちろん、アルコールは1滴も口にしていなかった。それだけあの痛みは強烈だったのだ。酒抜きの生活も慣れてしまうとそれほど苦にもならない。仕事が忙しかったということもあったが……。

b0070814_2310478.jpgところがこの日、打ち合わせをしたいと代理店のお客様が事務所を訪ねて来た。クライアントが別のプランを求めているということだった。しかししばらく話をするも方向性は見出せず、イライラだけが募ってくる。こういう時、いつもなら酒を飲んで脳を部分的に麻痺させて、考えを集中させるということをよくしていた。こんな意識的な、麻薬的な酒の飲み方も一種のストレスマネジメント、永年の習慣だ。

一度そう思ってしまうと、もう飲まなければ仕事はできないと決めつけてしまう。きっと飲む理由が欲しかったんだろう。時間も時間だし(その時午後9時)、このまま飲みに行ってその中で面白いことが見つかればいいし、見つからなければそのまま寝てしまおうと思った。

で、新橋のなじみの店に行く。そしてまず「とりあえずビール」。1ヵ月近く飲まなかったからさぞかし旨いだろうと思ったが、それほどでもなかった。体質が変わってしまったんだろうか?それともまだ仕事から解放されていないストレスのせいか?その日はそれほど暑くなかったのも原因かもしれない。その後ふたりでビール大ビン3本と酒4合を飲んだ。その半分が私の消費量だ、たいしたことはない。でも発作後始めての飲酒なので明朝のことを考えると不安はあったが、その日は帰ってそのまま寝る。結局面白いことは何も浮かんでこなかった。
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by assy109 | 2004-12-06 22:34
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