10/12 禁酒:意見をもうひとつ
再びの禁酒。次の検査まで時間があると思っていたがあと2週間ほど。前回とまったく同じような状態だ。そろそろビールを飲み続けるのはまずい。今は執行猶予期間中で、結果が悪ければ即刻薬物療法という名の無期懲役だということをどうも忘れがちだ。これは数年真面目に勤めても釈放されることはないということも。

これまで何度も禁酒は考えたことがある。禁酒とはいかないまでも、今は自宅ではウィスキーやジン、ウォッカ、焼酎などの強めで1回では飲み切れない酒は飲まないようにしている、日本酒も。飲むのはビールとワインだけ、量も少なくなっている。
b0070814_19454394.gif
考えてみれば酒も痛風も肝臓(レバー)に関係がある。強引ではあるが……。私は「休肝日」と称して週に1回だけ酒を抜くことは意味がないと思う。あれはただ自分をごまかしているだけなんだ。これは以前取材した米国在住の著名な医師が言っていたことを信じているからだ。酒は飲むかまったく飲まないかのふたつにひとつらしい。その人はまったく飲まない方を選択。だから今でも元気なのだと。若く美しい奥さんも何の不満もないらしい。毎日“して”いると言っていた。アメリカらしい考え方だし冗談めかしていたから言っていたことを全部信用はしていないが、常識的に考えても他の日は浴びるほど飲んでいても、たった1日止めるだけで肝臓が復活するなんて虫がよすぎないか。休肝日というのは後ろめたさの免罪符。そして景気を悪くしないための企みでもあるんじゃないか?

ということで週に1日止めるなら止めなくてもいいとは思っているが、飲まないのが通常で、飲みたくなったら飲んでもかまわない。こんな状態まで習慣を変えていきたい。──痛風にならなくてもそう思っていたけどね。痛風になっても喉元過ぎたらもうこれだ。懲らしめるためにもう1回くらい発作が来てもいいかなと、本気で思うのだった。
[PR]
by assy109 | 2004-12-11 20:00
<< 10/17 水分:オヤジ世代の... 10/8 食事:ちょっとオピニオン >>