10/17 水分:オヤジ世代の悲しい性
さて、これまで食事と飲酒を中心に図らずも私のバカさ加減を紹介することになってしまったが、痛風対策を何もしていないわけではない。それがこの水分摂取だ。

水分を摂るということをこれほどマジメに考えたことはこれまでになかった。逆に私たちの若い頃は水分はなるべく摂らないようにという“教育”をされていた。あれは教育と言っていい。特に私はボクシングをやっていた時期もあり、これは当然のことと思っていた。その結果どうなるか?こんなによくわかる見本が身近にあったのに。b0070814_2074872.gif力石徹は飲まず食わずで過酷なトレーニングを続け、8ラウンド終了後死に至った。彼はジム中の水道の蛇口に針金を巻き付けてまで(実行したのは葉子ちゃんだが)水分補給をすることを拒んだという。──“減量”という目的でだぜ。ちょっと変じゃないか?まあ脱線はここまで。そんな時代だったのよ。

今では水分補給が重要なことは知っている。理論上は知っている。しかしペットボトルを持って、街中でもジムでもガブガブ飲んでいるやつを見るとだらしなく感じてしまう。わかってはいるんだが、我慢しろよなんて言いたくなる。自分も脱水ぎみになっていることが多い。洗脳を解くのは難しいということだ。これは例の宗教問題でも実証されている。

しかし今は病気。そんなことも言っていられない。ジムでも1種目終わる毎にウォータークーラーに向かう、汗をかくエアロビクス系(有酸素運動)はしない等、気をつけている。家では500mlくらいの小ジョッキを冷蔵庫に入れて、4杯飲むことを目標にしている。何でもモデルは1日に2リットル以上の水を飲むらしい。私もきれいになれるかな?

まあこんな具合で水分補給は比較的順調だった。──しかし今はつらい。夏だからできたんだ。冷たい水もがんがん飲める。今はジョッキ2杯がいいとこだ。他で補うしかないということで、ホットミルクやコーヒーを飲んでいるんだが……。ビールで補えればいいのにね。──まだこんなこと言ってる……。
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by assy109 | 2004-12-12 20:10
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