10/29 尿採集 2:もう慣れました
来週は3回目の診察。その1週間前には例によって尿採集がある。普段と同じ生活の中で採集したものが望ましいということはわかりきっているが、少しでも良い成績を取りたいというのは私たちの世代の悲しい性か。それにこの結果に薬漬けの生活になるか否かが掛かっている。

今回は万全の体制で臨もうと関係各社に「この日は家から出ることはできません」と1週間前から伝えておいた。しかしそう簡単にはいかない。ちょうどその日にラフの提出日が重なってしまった。前回の「仕事を真面目にしない」というのとこれは意味が違うので、代理店に向かう。そして早めに帰宅。なぜ外出したくなかったかというと、汗で水分が失われるのを避けたかったからだ。前回の悪い成績は尿の量が少なかったことが原因として大きい。これの対策としての引きこもりなのだ。しかし前回とは天候が違うこともあって、たいした汗もかかずに帰宅。仕事をしながら尿採集となった。

b0070814_2164869.gifしばらく続けるうちに「これでいいのかな?」と不安になってきた。──異常に尿が出るのだ。今日は肌寒いがまだ暖房を入れるほどではないから、少し着込んで仕事をしているんだが。そのせいなのか30分もしないうちにトイレに行きたくなる。そして量も多い。1回ユリンメートに入り切れない時もあった、もったいない。まったくどうなっちゃったの私のからだ。

そして24時間後。たっぷりの尿を容器に入れて自信満々で病院へ。今回は病院での尿採集も、血液採集もスムーズに終わり10分ほどで病院を出る。これで約3,000円、とすると時給18,000円。もう金の計算はよそう、そういう問題ではない。
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by assy109 | 2004-12-14 21:09
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