11/13 原因究明:じっくりやるべき
b0070814_16354419.gif「うまくいってもその原因の追求が困難」というのも、私の人生のひとつのパターンだ。それがなぜかはとっくにわかっている。ひとつの対策方法の結果が出る前に次の方法を試してみるから、どれが効果があったのか後でわからなくなってしまうのだ。せっかちなんだね。しかも職業病なのか、なぜ?と思ったものはわからないと気分が悪い。一応でも何か納得するものがないと次に進めないのだ。今回もそう。「これをやったから良くなった」というものを見つけださないと落ち着かないし、何を続けて何を続けないかということを決めないと、人生は窮屈だ。

原因として挙げられるものをとりあえず列記する。まず考えられるのは水分摂取量を増やして尿の量が増えたこと。これは間違いない。現時点で唯一確信できる原因だ。先生がおっしゃるには、寒い時期は発汗量が少ないために、摂取水分が少なくても尿の量は確保できるということだった。ただこれにも疑問がないわけではない。今回の尿採集当日の尿の状態は普段とは違っていたということ。普段の尿の量でこの値だったかは疑わしい。

次に食事。これは結構気を使っていた。高プリン食品はもちろんこれまで多めだったタンパク質も減らし、食事量全体も減らしていた。そしてアルコール。これもビールやワインは相変わらず飲むが、たまにプリン体カットビールも飲むし、今日は止めておこうという日も意識的に作るようにした。食事関係はこんなところ。

次に生活。筋トレは止めてはいないが、目標を一応達成したこともあってモチベーションがなくなっている。体力は落ちている。そして最後はストレス。これは変わっていないかもしれないが、考え方を変えるように努力している。私が考えるに、これが最大の要因だと思うからだ。

以上、何もやっていないというわりには色々やっているでしょ。でも頑張っている人と比べればまだまだだ。そしてこれは誰に言われたわけでもないが、もうひとつ注意していることがある。それは「尿酸値を上げる要因を一度に3つ以上重ねない」ということ。3つというのはストレスがベースにあるから、それプラスふたつ。例をあげると筋トレをハードにした日はビールを飲まない、というようなことだ。そしてたまたま尿酸値が上がるような状態になった場合でも、次の日には意識して上がらないような行動をとる。こういうこまめな行動が効果的なのかもしれない。──「こまめな行動」。たぶん私にとっては一番続かないことだ。
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by assy109 | 2004-12-16 16:30
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