11/21 減量:痛風ダイエット?
体重を落とすということは、私の治療には効果がない。脂肪で太っているわけではないからだ。確か最後に計った時体脂肪率13%、数年前までは一桁だった。

この日はほぼ1ヶ月ぶりにジムに行った。中に入ると知り合いが口々に言う。「痩せたね〜」。そんなにしょっちゅう鏡を見るナルちゃんじゃないから、それを聞いて驚いた。あわてて体重計に乗ると55kg、約6kg減っている!──その減り具合には驚いたが原因はわかる、仕事だ。ここ1ヶ月ほどエクササイズできなかったのはやる気をなくしたというのもあるが、仕事が忙しかったからだ。仕事といっても色々あって、プランを考える段階ではかえって気分転換にエクササイズをするのは効果的。しかし今のように最後のまとめの段階では、それは必要ないしそんな時間もない。調子良く進む時には食事を忘れるし、座ってばかりだから食欲も出ない。だいたいこんな状態で体重が減るのはいつものこと。

しかし6kg。6kgといえば私にとっては約10%。源泉徴収分の体重が持って行かれたことになる。しかも私の場合10%台前半の体脂肪。ヨン様並の体脂肪になっているはずはないから、文字通り肉を削り落とすシェイプアップだ。当然力は出ない。2ヶ月前の20%減。スタミナもないからいつものメニューがこなせない。1時間もしないうちに音をあげて帰宅することになった。これはまずい。精神的にも病人になっている。関係ないとは思っていたが、この体重が落ちたことも尿酸値の低下に関係があるのだろうか?──そうだとしてもこのままの状態はまずい。やっぱりこれは元の60kg台まで戻すべきだ。

b0070814_19264656.gifその後久しぶりにはくジーンズに足を通してまたびっくり。ウエストがブカブカだ。 メジャーで計ってみると64cm!──女だよ。試しにスリーサイズを計ったらB95・W64・H85だと。これで体重が55kg。数字だけを見ればアメリカ女風ナイスバディじゃないか!! 痛風ダイエットってか?──でも嬉しくないよ。オレは男だ。またスーツが着にくくなる。それにどんな病気でも体重が落ちるのは印象が悪い。さらに落ち込む原因にもなる。明日からはしっかり食べて、筋トレを頑張ろう。
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by assy109 | 2004-12-17 19:30
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