12/12 停滞:良いのか悪いのか
前回の投稿から3週間。徐々に間隔が開いてきて、いよいよ痛風日記らしくなってきた。書かないということは取り立てて書くこともないということ。普通停滞期と言えば良い意味ではないが、今の状態で停滞ならば文句はないだろう。

仕事は相変わらず多忙。体重はその後また1kg程減って54kg。ウエストはもう計っていない。大病で体重が激減する知人を見る機会が最近多いために、これ以上減ると別の病気を心配しなければならないが、まだ精神的な余裕はある。仕事の区切りがよくなったら、また病気前の体重・体力に戻すように努力しよう。
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この痛風日記を書き始めた時の予想では、今の時期の見出しは「発作 2」か「薬物療法」と覚悟を決めていたので、何か肩すかしをくったような穏やかな毎日。「痛風日記」とストレートなタイトルを付けたのが恥ずかしくなるような、ビギナーズクラスの痛風ガイドになってしまった。とはいえまだ執行猶予期間だということを忘れたわけではない。これからは年末年始の暴飲・暴食が考えられる時期。「高尿酸血症」としては夏の方が危険ということは経験したが、注意することを怠ってはならない。それを乗り越えて1月の検査・診察で良い結果が出たら、今度こそ自分でも納得することができるだろう。

思い残すことは薬のことだ。普通は薬物療法まで行くはずだから、そこまで書かないと痛風日記とは言えないはずだ。尿酸の生成を抑える代表的な薬は「アロプリノール」、排泄を促すものは「ベンズブロマロン」等らしいが見たこともない。経験してないことは簡単には書けない。使わないで直るのなら(本当に直るものなのかな?)それに越したことはないのだから、薬物療法がレポートできなかったのは贅沢な悩みと言えるだろう。
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by assy109 | 2004-12-18 11:58
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