7/11 ストレスマネジメント:最優先
b0070814_2236114.gif前回のメタボリックシンドロームなのだが、本音を言えばさほど敵対意識があるわけではない。私は普段他人のことには無頓着だし、高尿酸血症も同じ生活習慣病なのだから目くそ鼻くそ。遺伝という部分を除いたら、どちらも不摂生が直接原因であることに変わりはない。それにめでたく(もない?)どちらにも当てはまる人は多いだろうし、太っているというだけで非難していたら、高尿酸血症患者の大半を敵に廻すことになってしまう。

あの記事も今の気持を留める日記としてはありのはずだから書いたのだが、問題なのはそんな皮肉な記事を書きたくなる心理状態の方なのだ。ストレスは一度書いたことがあるが、今はあの頃の比ではない。現在、仕事では過去に例がないほどのストレスを感じているのだ。私はこの仕事を四半世紀以上続けているのだが、ここまで酷い条件のものは記憶にない。そしてそんな日々がもう2ヶ月以上続いている。今では別の種類の病気ブログになりそうな心理状態なのだ。もうやり場のないイライラで(冗談ではなく)倒れそう。食欲がない。眠れない。何をする気力も出てこない……。

私は痛風の原因としてはこのストレスが一番重大で、しかも計算ができないものだと思っている。前回の発作も、ひどく落ち込む事件があった時になっている。だからこのストレスを発散させるストレスマネジメントが、私の痛風対策としては最優先。そのためには他のタブーは二の次だ。だから飲む。一時期やめていたビールを、今ではほぼ毎日1リットル以上飲んでいる。休日も休むことができず短く区切られた時間の中、そして集中力が極端に減少している今では他の気晴らしは何もできないからだ。しかしおかげで食欲・睡眠は少し回復。いつになったら終ってくれるかわからないこの仕事への不安も、ビールを飲んで1日が終るという生活パターンでいくらか薄れてくる。

だがそうこうしているうちに来週21日は検査の日。前回1月27日の診察で結果が良かったので、悪い傾向になるはずの夏季に次の検査を設定していたのだ。しかしこのままではやるまでもないか……。そう考えてこの仕事が終った(いつになるかわからないが)1ヶ月後くらいに変更しようかとも思ったが、やはりそのままの日程にした。ストレスの影響はわからないが、ビールを飲んだままでどんな結果になるのか少し興味があったのだ(ヤケクソ気味だが)。検査代が無駄にならなければいいが……。
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by assy109 | 2006-07-11 22:49
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