8/29 発作 2:時限爆弾
♪懐かしい〜痛みだわ〜ずっと前に忘れていた……

右足親指の付根に異常を感じたのは、朝5時のことでした。こんなモーニングコールで起こされたのはちょうど2年ぶり。でもこの痛みを感じた時……♪時間だけ後戻りしたの……もういいか……。あまりスイートじゃないメモリーです。

来た来た! やはりやってきました2度目の発作!! この頃続いているヤケクソ生活にプラスして、2日前のキャンプでの愚行──無謀な飲み食い、脱水状態、ちょっとした苛立ち、疲労等──が直接原因なんでしょう。思えば2年前の発作もキャンプから帰った後でした。そしてこの時期、夏の終りは肉体的にも疲れが溜る。やはり1年を通じて一番危険な時期だったようです。──と、今回は取り乱すこともなくかなり冷静な判断。一度経験しているから予測もできたし、前兆もあったから。それにもう1回くらい発作がないと、痛風日記として申し訳ないと思っていたからです(ウソウソ)。でもこれはホント。自堕落な生活をやめるきっかけになるのだから、良いことでもあるのかな……とも思います。しかしちと困ったこともある。今日は行かなければならない場所があるのです。

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前回よりも痛み出しは早いようです。もう既に親指を上に向けただけでも少し痛む。となると昼には歩行困難。そして夕方には激痛になることが予想できます。まるで時限爆弾。痛風自体が時限爆弾のイメージですが、今日は夕方の爆発までに仕事を終えなければならない「ミッション・インポッシブル」になってしまいました、無理無理。でも今回はひとつだけ有利なこともあるのです。それは、痛み止めの薬を持っているということ。前回の発作の時、最初の激痛が治まった後には飲まなかったので、ほとんど残っていたのです。先生も腐るものでもないしね〜と言ってたし。

朝6時30分、ロキソニンとケルナックをそれぞれ1錠飲んで、自転車で出発。まだ自転車なら大丈夫。でも昼前に帰宅した時には、かなり腫れを感じていました。そして昼食。食後にまた薬を飲んで外出。今度は靴を履かないとまずい所です。何とか腫れた足を突っ込んで外には出てみましたが、もうまともに歩けません。右足を引きずって──でも痛風に見えないように──駅に向かいます(遠いんだ)。帰ってきたのは、既に爆発しているはずの夜7時。でも激痛はやってきません。痛み止めが効いているのか、どうなんでしょう。発作は必ず一度激痛が来るものじゃないんですか?経験者に訊くと、ニ度目は最初よりも痛くて長引くということ。それを聞いているからまだ安心できません。前回の爆発はほぼこの画像の時間だから、その時間になる前に今日は寝てしまおう。寝ていても激痛は来るんだろうか?
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by assy109 | 2006-08-29 21:30
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