7/27 検査 3:健康保険
b0070814_20202545.jpg痛風日記なのに、その日の出来事を投稿したのはこれが初めてなのかもしれません。一応ブログの形態を取っているのにこれではまずいんじゃないだろうか。

まあそれはさておき、昨日は病院からユリンメートを借りてきて、いつもの24時間蓄尿。そして今日は検査でした。右の写真は前日分の蓄尿です。少ない!以前撮った写真が2,000ml相当の尿量(容器内は40ml)なので、これでは1,000mlあるかないかというところ。今、水分はかなり摂っているんですけどね。でも原因は最近急激に気温が上がってしまったからに違いないので、これはさほど気にしなくてもいいとは思っています。

ところで、私の通院する病院は最近検査のシステムを改善したようで、受付(機械式)から検査室へ直行できるようになりました。それまでは検査だけの時でも一旦診察室に顔を出し、医師からカルテを受け取った後に検査室に向かっていました。この診察室での無駄な待ち時間が省略されるんです。ところが良いことばかりではありません。せこい話なんですが、診察受付に立ち寄る必要がなくなったので、通常その時返却されるはずの貸し出し用ユリンメートがなかなか戻って来なくなった、と看護士の方が嘆いておりました。そんなものですかね。検査室から診察受付、たった20m程の距離なのに。

検査は本当にスムーズなりました。病院に入ってから10分足らずで尿と血液の採取等すべてが終わり、後は料金を払って帰るだけ。ところがその時になって気がつきました、「保険証を忘れた!」。どこの病院でもそうでしょう。治療が続いていても、3ヶ月間が空いたら保険証が必要です。今は半年に1回のペースなので毎回必要だということはわかっていても、半年に1回だからこそ忘れてしまうんですね。そしてそうなるとまた時間を無駄にすることになります。大病院の流れ作業のようなシステムから、外れた人間になってしまうわけですからね。

取りに帰れば問題ないんですが、それも面倒。となると一旦初診の受付に行って、手続きをするのがここのやり方。これは診察券を忘れた時もそうなんですが、保険証を忘れた場合はもう少し待たされた上に、一旦は保険なしの全額を支払わなければなりません。これは後日保険証や領収書を持参すれば差額は返却されるんですが、これまた面倒。思うんですけどね。最初に保険証を提示した時点で、すべてのデータが病院側に入っているんじゃないんですか?治療が続いているのに、3ヶ月毎に保険証そのものをわざわざ持って行くというアナログな方法を取る理由は何なんだ?この時代に。なんて……忘れたことを棚に上げてほざいてみました。まあ個人情報の保護と、状況の変化に対応するため、というのが理由なんでしょうけど。保険証は身分証明書代わりになる程のものですからね。それにしても、それがなくても、病院関係者は病人のプライバシーを簡単に知ることができる立場にあることは確かだとは思うんですが……。

とはいえ全額支払った領収書を見てみると(高い!)、ちゃんとした保険がある国に生まれて良かったと思います。と思う反面、大病にでもならない限り、支払っているかなりの額の保険料は元がとれない。まあそれが保険というものなんだけど。もっとも、元をとれる状況にもなりたくないですが……。
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by assy109 | 2007-07-27 20:26
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