9/23 発作 3:何もこんな時に・・・
b0070814_801564.gif前回、あれほど自信満々だったのに……またまた発作をやっちまいました。またまた同じ場所。前回前々回とは約1ヶ月違うけれど、やっぱり今回も夏から秋に向かう時期。この季節は痛風には鬼門ですな。ところが最初はこれ、薬の副作用かな?と思ったんです。というのも前日の夜に突然別の厄介な病気になってしまい、夜中にその薬を飲んで、そして翌朝には痛風の兆しと、絶妙のタイミングだったからです。

発作が起きたのは連休の続く日曜日。痛み止めはまだ残っていました。が、ここで使うべきかを考えた。私としては前日の病気の治癒を優先したかったんです。痛くても仕事はできる。でもその病気が快方に向かわないと仕事は不可能。鎮痛剤が薬の効き目を妨げては困ります。その時、連休明けには終わらせなければならない、ただでさえ予定より遅れている仕事があって(私のせいではないが)、何が何でも病気を治さなければならない。広告が間に合わないというのはとんでもない事態なんですよ。私はこういう個人的な事で他人に迷惑をかけるのが一番嫌なんです。少々パニック状態にもなっていました。ひとつだけでも大変なのに、厄介な病気をふたつも抱えながら、これから数日間ほとんど休まずに仕事を続けなければならないんです。

そんな状態でもできる仕事をしながらも、徐々に痛みは増してくる。これはいつもと同じペースです。鎮痛剤を飲んだ前回は、夕方の時点で痛みのピークはストップ。でも今回はまだまだ上昇中。夕食後はもうほとんど動けません。結局最初の発作と同じ。ただ、一度経験しているので不安はありません。このまま眠る事ができれば次の日は我慢できるんじゃないかな、と思ってベッドに入りました。でもそうは甘くない。──眠れない。やっぱり眠れない。努力はしたんですが、足がジンジンしてだめですね。

こんなことをしていては明日の仕事に差し支える。その日はほとんど仕事にならなかったんです。仕方がないので夜中の2時頃、諦めて鎮痛剤を飲みました。効果が強力だという座薬も考えたんですが……やっぱりだめ。それに、今度は肛門が気持ち悪くて眠れないんじゃないかな。でもロキソニンとケルナックで充分。不思議なものでそれほど速効性はないはずなのに、飲んだらすぐに寝られました。これを薬のナントカ効果と言うんですね。なんでしたっけ?
[PR]
by assy109 | 2007-10-01 19:18
<< 9/24 発作3-2:怪物の右足 8/3 診察 11:思惑通りと... >>