8/4 発作 6~9:痛風フォーエバー?
前回の続きです。結局その後鎮痛剤の処方箋をもらいに病院に行ったんですが、さすがに今回は担当医。簡単には見逃してくれません。「検査してから帰ってください」。そう言われて渋々尿と血液の採取。次の週にその結果を訊くことになりました。でもまだこの時点では「面倒くさいなぁ、薬だけでいいじゃない」という気持ちだけ。そして結果はこの通り。
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まあ予想通りと言えば予想通り。飲酒以外は理想的な食生活を続けていたんだから、コレステロールは下がって当然。そして痛風発作時はいつもより尿酸値は下がるはずなので、この7.0という値にも喜びはない。でもこれは2回立て続けに発作を起こしたので、身体に何らかの異常があるのか調べるための検査です。そして結果はそれ以外の数値も含め、最初の痛風発作から今日までで初めて高尿酸血症ではない健康体といえる検査結果。これは素直に喜んでもいいはず。なんだけど、それができないのは……。

実はその前日、また発作を起こしていたんですね。何と今度は右足。左足ではなくいつもの右足親指。そして原因が全く思い当たらないんです。強いて挙げるなら、今回は本当に懲りたので家に引きこもって絶対安静にして、酒も運動もまったくやらず水も普段の3倍は飲んでいたから。つまり身体に良いことをやりすぎていたということ。それも急激に。ユリノームを飲み始めた時に発作があるように、急激な変化は良い時も悪い時も発作につながるはずです。が、それを先生に訴えると、「それも考えられるけど、もう簡単なきっかけで発作に至るような段階になってしまっているかもしれませんね」と怖いことをおっしゃる。ということはもう薬(原因療法薬)しかないのか?結局その日は2週間分の痛み止めを処方してもらって、2ヶ月後の診察までまた様子を見ることになりました。ただいつもの様子見と違うのは、今度は状況によっては薬を使い始めなければならない。その判断もしなければならないということ、憂鬱です。

これが7月11日の診察。その後右足首(足首ですよ)に2回、激痛に至らないまでも痛風らしき痛み。そしてその痛みが治まった4日後には、またまた左足親指の痛み。発作は頻繁にやってきます。鎮痛剤ももう残り4日分。足首の痛みも数に入れれば、わずか2ヶ月足らずの間に発作6回ですよ。これは異常。どうなっちゃったの?私の身体。でもいずれの場合ももう大丈夫だろうと判断して、試しに筋トレをしたり、酒を飲んだりした直後の発症。それが救いではあります。せっかちでいつまでも待てないんですよね(笑)。それでもいつまでも一喜一憂しているわけにはいかない。今は痛みが治まっているんですが、今度は判断に公正を期すべく、試すのは十分な時間をかけてからにしようと思っているのです。
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by assy109 | 2008-08-04 18:30
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