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7/28 診察 9:人体実験
異常なストレスと、数ヶ月の間ほぼ毎日飲み続けている1リットル以上のビール。私にとっては「スーパーサイズ・ミー」を遥かに凌駕する危険な人体実験の結果が本日知らされたのだ。それぞれの値はこの通り。予想通りと言えば予想通り。危険因子をストレスとビールに限定して、それ以外は高尿酸血症&高脂血症患者としては模範的な食事と生活をした結果の値なのだから。
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あれほど苦労した悪玉コレステロールが、115mg/dlと嘘のような健康体そのもの。やはり決め手はバランスのとれた食事のようだ。私は善玉が多いので総コレステロールは高い。これは問題なし。コレステロールに関しては、これで解決したようだ。

そして問題の尿酸値。こちらはダメダメ。またまた個人タイ記録の8.9mg/dlだ。尿酸値の世界最高記録はどれくらいなんだろう?まあそれはともかく、これは今に始まったことじゃないような気もする。最近右足首や親指、左足の膝にうずきが多いからだ。やはりこれに脱水状態や疲労がトッピングされたら、いつ痛風発作がおきてもおかしくない状態だったのだろうか?ちと恐い……。

ということなのだが、ストレスとビール、直接原因はどちらなんだろう?私の場合、飲み過ぎに起因するγ-GTは正常値なのだ。それでもビールは控えるに越したことはないのだが……。

ストレスについては先生と少し話をした。これが尿酸値を上げる原因であるのは確か(アメリカの医師が自分の体で実験したデータもあるらしい)なのだが、まだ詳しいことはわかっていないらしい。その高尿酸血症は別としても、実を言うと私、最近少々“異常”な行動をするようになっているのだ。とは言ってもこれは自分でも自覚しているし、まだ笑い話として友人に話せる程度。しかしこれを先生に話したら「専門の人(医師・臨床心理士)を紹介しましょうか?」と、いとも簡単に言ってくれた。医者としては冗談では済まないらしい(冗談でもないのだが……)。何でも過去にもそんな(精神的にテンパっている)患者がいて、珍しいケースではないらしいのだ。私の場合は、とにかくこの仕事さえ終ればなんとかなるはずなので、カウンセリングはお預け(少し興味はあったが)。今回はもう少し様子を見るということで診察室を出た。

という結果。良かったのか悪かったのか、今ビールを飲みながらこれを書いている。発作一歩手前だという現状はわかったのだが、ビールをやめるべきなのか?やめたらストレスはどうなるのか?そもそもビールでストレスが本当に発散されているのかも疑問なのだが……。
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by assy109 | 2006-07-28 22:39
7/11 ストレスマネジメント:最優先
b0070814_2236114.gif前回のメタボリックシンドロームなのだが、本音を言えばさほど敵対意識があるわけではない。私は普段他人のことには無頓着だし、高尿酸血症も同じ生活習慣病なのだから目くそ鼻くそ。遺伝という部分を除いたら、どちらも不摂生が直接原因であることに変わりはない。それにめでたく(もない?)どちらにも当てはまる人は多いだろうし、太っているというだけで非難していたら、高尿酸血症患者の大半を敵に廻すことになってしまう。

あの記事も今の気持を留める日記としてはありのはずだから書いたのだが、問題なのはそんな皮肉な記事を書きたくなる心理状態の方なのだ。ストレスは一度書いたことがあるが、今はあの頃の比ではない。現在、仕事では過去に例がないほどのストレスを感じているのだ。私はこの仕事を四半世紀以上続けているのだが、ここまで酷い条件のものは記憶にない。そしてそんな日々がもう2ヶ月以上続いている。今では別の種類の病気ブログになりそうな心理状態なのだ。もうやり場のないイライラで(冗談ではなく)倒れそう。食欲がない。眠れない。何をする気力も出てこない……。

私は痛風の原因としてはこのストレスが一番重大で、しかも計算ができないものだと思っている。前回の発作も、ひどく落ち込む事件があった時になっている。だからこのストレスを発散させるストレスマネジメントが、私の痛風対策としては最優先。そのためには他のタブーは二の次だ。だから飲む。一時期やめていたビールを、今ではほぼ毎日1リットル以上飲んでいる。休日も休むことができず短く区切られた時間の中、そして集中力が極端に減少している今では他の気晴らしは何もできないからだ。しかしおかげで食欲・睡眠は少し回復。いつになったら終ってくれるかわからないこの仕事への不安も、ビールを飲んで1日が終るという生活パターンでいくらか薄れてくる。

だがそうこうしているうちに来週21日は検査の日。前回1月27日の診察で結果が良かったので、悪い傾向になるはずの夏季に次の検査を設定していたのだ。しかしこのままではやるまでもないか……。そう考えてこの仕事が終った(いつになるかわからないが)1ヶ月後くらいに変更しようかとも思ったが、やはりそのままの日程にした。ストレスの影響はわからないが、ビールを飲んだままでどんな結果になるのか少し興味があったのだ(ヤケクソ気味だが)。検査代が無駄にならなければいいが……。
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by assy109 | 2006-07-11 22:49
9/9 診察 6:計算できません
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久々の更新。3ヶ月近くの無投稿はブログでは致命的なのだが、ここはブログ形態のホームページ。お客様は相変わらず私の本ブログ(あちらもサボりぎみだが)より多いようだ。ありがたいことでございます。さて私、夏から忙しくてなかなか自由な時間が取れず、気が付けばすっかり秋。この記事も「祝・痛風発作1周年記念」の通院記録のはずが、1ヶ月もずれてしまった。またまた結果からいきましょう。またまたダメ。しかも今回は計算外、なのだ。

尿酸値は8.9mg/dl、過去最高。発作時並の値だ。だがこれはかろうじて想定内、かな?問題はコレステロール値なのだ。LDLが146mg/dl(TC250mg/dl)、全然変わっていない、なぜ?前回書いたように日に2個食べていた卵は完全にやめている。コレステロール対策は数値からいえばそれで充分のはずなのに、なぜ?先生はひょっとしたら体質が急に変わったんじゃないかと言っている。私くらいの歳ではよくあることらしい。また年相応か。鍛えてきたつもりでも、若く見えても所詮そんなものなのか。

だがもう対策方法が全くないわけではない。鶏肉の脂身は相変わらず食べているし、ビールも飲んでいる。試してみるものは山ほどある。これは尿酸も同じ。だが計算できない最大の要因はやっぱりストレスだろう。そもそも1年前の発作でも、ここ数年の急激なストレス度アップが直接的な原因だと思っている。例の「痛風はビールを飲みながらでも治る」の納光弘教授の話も要点はストレスを抑えるために(彼は750mlの)ビールを飲むということで、ストレスとビールを秤にかけたらストレスが重いということなんだ。それにこの先生は薬も飲んでいる。

さてそのストレス。最近は仕事も忙しくてほとんど自由な時間がとれない。鬱病や神経症ではないが、こんなことがずっと続くと先の事が悲観的になってくる。方法を覚えればあとはルーティーン的に流れる仕事ではなく、♪いつでも初舞台〜というタイプの仕事だから、やる度に新たなストレス。なければないでまたストレスだろうし、うれしい時もストレスはあるものらしい。こうなるともうどうしようもない。ブログも意外にストレスの要因になっているのかもしれない。

次の検査は11月11日、1ヶ月後だ。前回から約1ヶ月後の今、相変わらずストレスを理由にビールを飲んでいる。先生に「これから涼しくなるからビールをやめられます」と宣言したばかりなのに。この辺りから真面目にやらないともうダメなんだろうか。ということで次回の記事予告、「私はこうしてビールをやめました」。今度は早めの投稿ができるはずです。でもそうなると「私はこうしてビールをやめます」宣言にしかならないのかな?
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by assy109 | 2005-10-08 20:22