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10/17 痛風日記 6:I’m Back!
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『ユリノーム』(と『ウラリット』)の服用をやめて約4ヶ月。その間2回の検査は、1ヶ月後に尿酸値6.5mg/dl、3ヶ月後は6.8mg/dlで、やめる直前の5.0mg/dlからは多少値が上がってきているが、高尿酸血症とは言われない基準値の7.0mg/dl以内に収まった。これなら元通りの痛風治療薬を使わない治療の再スタートと言えるだろう。

そういうことなら、この通風日記も新たなシリーズ「Season 4」に突入だ。だがサブキャッチは? ご存知の方もいらっしゃると思うが、ここのサブキャッチはバットマンの映画シリーズからいただいている。だが残るはダークナイトかロビンか Mr.フリーズ。どうも現状に即さない。だが Mr.フリーズ? シュワちゃんか。そうだ、それがあった。シュワちゃんといえばターミネーター・シリーズ。「I’ll be back!」といつか薬断ちすることを誓った私も「Hasta la vista, Baby!」とはならず、約3年の月日を隔ててめでたく「I’m back!」。そしてこれから痛風を完全に根絶させるなら terminator はふさわしい。ということで自己満足のこの記事で Season 4「痛風ターミネーター」はスタート。スキンも景気付けに、チャラチャラっと派手にしてみよう。
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by assy109 | 2011-10-17 14:38
9/1 診察14:薬、やめました
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薬をやめたと書くと違う種類の薬のようだが、私は人間をやめていたわけではない。英語なら『drug』と言うより『medicine』だ。一応書いておこうと思う。私ここ数ヶ月、薬を服用していないんですよ。薬というのはもちろん『ロキソニン』ではなく、痛風・高尿酸血症治療薬の『ユリノーム』。これは飲むのが面倒になったからとか、よくある自分勝手な判断ではなく、医師と相談した上での行動だからご心配なく。

今のところ自覚症状もないから私も安心している。もっとも、もう関節の痛風塩は一旦取り除かれているはずだから、そこに再度付着するまでの時間的余裕はあるはずなのだが。ともかく今はしばらく状況を見た後、検査で尿酸値の変化を確認する段階。その検査日ももうすぐやってくる。これはその前に、書けるうちに書いておいた方がいいかな、という記事なのだ。即刻中止、という事態になるかもしれないので(笑)。
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by assy109 | 2011-09-01 18:37
10/9 蓄尿 6:改良型ユリンメート
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前回の検査の時に気付いたのだが、『ユリンメートP』が少し改良されているようなのだ。場所は下の蓋を取り付けるこのねじ部。以前も取りあげたことがあるが、このねじのはめ合わせが悪くて、採取した尿が漏れることが間々ある。私も経験あり。だからその部分は使用する前に注意している。

写真のように、どうもねじ山(台形型)の角度を鋭角にして角の丸みを小さくしたようなのだ。確か以前のものはもっと山が低く、丸みを帯びていたように記憶している。柔らかい素材のそんなねじが約一周しか切ってないから、無頓着な人間が無理にはめようとして変形させていたのが漏れる原因。だからたぶんこれはねじ山を壊さないための、ちょっとしたマイナーチェンジだ。でも大切。トイレを汚したくないからね。

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と考察はしたけれど、これは確実だとは言い切れない。こんなことがあるとは思わなかったので、以前のユリンメートの細部まで写した写真もないのだ。医師に訊いても「そんなこと、わざわざ我々には報告しませんからねぇ」とつれない返事。しかし、ここに証拠らしきものを発見した。私の通院する病院で貸し出すものには、裏にこんなシールが張ってあるのだが、その注意書きが一項目増えている。だから、つまりそういうことじゃないんだろうか。旧型と新型が存在する。

考えてみれば、この種の器具は長い間、このユリンメートがほぼ独占状態のはず。だから壊れやすいものを売って、追加注文を増やすという考え方もないではないが、そういう誠意のないやりかたは今の時代通らない。それに嬉しいことではないが、成人病が増えている昨今、これは伸びる可能性が高い分野。いつ新しい企業が参入しないとも限らないのだ。このユリンメートが約3,000円。持ち運びが不便、取っ手が欲しい等、不満の声を聞いたこともある。もっと安く、もっと使いやすく、もっと管理がしやすいものが発売されたら、いつでもこれに取って代わられるのではなかろうか。住友ベークライトさんもどんどん改良するなり、新型を出すなりしないと、もううかうかしていられないと思うのだが。少なくとも、他の業界ではそうなっている。
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by assy109 | 2009-10-09 19:45
10/2 検査 4(健診):只だから
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痛風とは直接関係ないのだが、昨年から国民健康保険に加入する40歳以上を対象に、無料の健康診査(健診)を行っている。診査内容は自治体によって多少違い、ここ東京港区の場合、総合的な健康診査の他に、無料で胃がん・大腸がん。女性は乳がん・子宮がん。必要ならば肺がん・喉頭がん等、がん検診も受けられる。会社員は会社の健診があるが、我々自営業は自分で機会を作るしかないから何となく億劫。こんなふうに自治体の方で背中を押してくれると助かる。何といっても無料だし。病院の血液と尿の検査だけで2,000円以上取られるご時世に。

いつもの病院の高尿酸血症検査が無駄にならないように、その検査からひと月後に設定。選んだクリニックに向かった。これも医院によって検査方法は微妙に違うが、ここは検査には慣れたもので流れ作業的に事が進み、3週間後に結果を訊きに行く。しかしその結果は尿酸値7.3mg/dl、LDLコレステロール140mg/dl。あれ?また高コレステロール付きの高尿酸血症に逆戻りだぞ。薬を毎日飲んでいるのに。

1ヶ月前の検査と今回の検査、ほとんど状況は同じはずなのに。ということは病院によって値が違うこともあるのか?──そんなことは普通ない。とすると薬では抑えられない程状況が悪化しているということか、このたったひと月の間に。ちょっと薬で安心し過ぎていたのか、もう制限解除状態だったからなぁ。これではまた関節に尿酸塩が付着して、いつ痛風発作にならないとも限らない。嫌々薬を飲んでいるのに、それでは意味がない。とりあえず酒でも減らしてみましょうか。

ところで、この画像はクリニックのお土産にもらってきたものだが、今では要求があれば、レントゲン写真もお持ち帰り自由らしい。写真と言ってもモニター上でいくつか見繕ってもらって、プリントアウトをクリックするだけ。PCだから簡単だ。これが私の胃。上の白いのがバリウムで、魚の骨はもちろん冗談。私は内臓脂肪が極度に少ないので胃下垂気味。内臓を安定させるにはある程度の内臓脂肪は必要なのだ。あ〜、一度くらいメタボになってみたいものだ。
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by assy109 | 2009-10-02 17:55
6/18 診察13:時間の問題
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特筆することもないので更新していないが、検査・診察は、その間数回行っている。薬の処方箋も含め2〜3ヶ月に1度の通院だ。ユリンメートの借り出し、検査、診察で都合3日病院に行くのだが、いずれも出先のついでに立ち寄ればいい程の簡単なもの。

そういえば去年の今頃から、ネバーエンディングの痛風ライフが始まっていたことになる。その頃お世話になっていた薬は『ロキソニン』。そして今は『ユリノーム』と『ウラリット』。忙しい時はたまに忘れるが、1日1回の薬の服用も、慣れてしまえば生活の一部。たいして苦になるものではない。こんな生活が既に8ヶ月。

それだけ続けていれば、もう関節部の尿酸塩もなくなっているはずだ。人によって違うが、薬が症状に適合していて、毎日欠かさず飲み続けていれば、早ければ3ヶ月程で関節は綺麗になるらしい。つまりリセットということ。痛風になるはずがない状態。私の場合も申し分ない結果が現れているので、それは担当医の先生も太鼓判を押してくれた。しかし「それじゃ、薬をストップしても良いですね?」という問いには「何か生活を変えましたか?」という問いが逆に返ってきた。

つまり、酒を完全にやめただとか、ストレスが少ない仕事に転職しただとか、そういう大きな変化がない限り、また元に戻るだけということだ。その間が数ヶ月か数年かはわからないが。それに痛風の症状が現れないだけで、腎臓には知らず知らず負担がかかるかもしれない。そのリスクと余計なストレスを溜めないように、何か変化の目処がつくまでは、薬を飲み続けるべきだと言うのだ。

まったくおっしゃる通りです。酒は別の理由で控えるつもりはあるのだが、それ以外は年々条件は悪くなっていく。ここでやめてもまた同じことを繰り返すのは目に見えている。4年間やってきたことは何だったんだ?と思う気持ちは依然強いけど、こんなことに拘るよりも、やらなければならないことはいくらでもあるだろうという気持ちもある。そんな具合でもうしばらく……様子を見てみますか。たいして高価な薬ではないから、続けることには経済的にも負担はない。
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by assy109 | 2009-06-18 18:50
2/14 蓄尿 5:バレンタイン
CK-nyo のためにユリンメートを借りに病院に行ったら、
看護師さんがこんな袋に入れてくれた。

あまり嬉しくもなかった(笑)。


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by assy109 | 2009-02-14 08:52
10/17 診察 12:結果は上々
前回の診察から約一ヶ月後。今回は、原因治療薬を使用した薬物療法の効果をチェックするための検査、そして診察だ。

結果は上々。というよりこんなに簡単なことだったの?と呆れるほど。さすがに薬だね、尿酸値はなんと5.1mg/dl。ここまで低いのは初めてだ。実は検査の前日、薬を飲み忘れていたので心配していたんだが、そんなの全然関係ない。初めての、余裕の正常値だもんね。そして尿のpHは6.0。中性が7.0なので、6.5くらいが望ましい弱酸性なのだが、これもまずまず。今まではほとんど5.0だったんだから。さらに尿酸の排泄量が多すぎると、腎臓に負担がかかったり結石の原因になるようだが、これも問題ない値のようだ。そしてもちろん肝臓も異常なし。もっともあの事故は、ユリノームを服用したからとも言えない状況だったようだが。

というような結果。私は尿酸排泄低下型の高尿酸血症らしいので、処方されたのが『ユリノーム』と『ウラリット』。飲みにくいウラリットは1日2錠だが、ユリノームは小さい25mg錠が1日たったの1錠だ。これで効くのかと思っていたが、この投薬一ヶ月後の結果を見たなら効くかなんてものじゃない。ほぼパーフェクトじゃないだろうか。これとは関係ないが、コレステロール値もさらに下がって過去最低。気分がいいね。薬物療法を始めてからは発作もぴたりと治まって、何をしても大丈夫。それまでの数ヶ月間が嘘のようだ。

ところで、前回懸念していた「薬物療法開始時の発作」。実はこれもなかったのだ。なぜなら……私にすれば、このちょっとした試みが功を奏したと思いたい。もっとも先生には「そんなことしても意味ないんじゃないかなぁ」と否定された方法なんだが。よかったら試してください、それはこんなこと。

つまり、薬物療法を開始するとなぜ発作が起きるかといえば、それは急激に尿酸値が下がるので、その弾みで関節部に付着した尿酸塩が剥がれ落ちてしまうからだ。それなら急激に下がらないようにすればいいというのが道理。具体的には、飲み始めに合わせて尿酸値を上げてやればいいわけだ。その方法としては酒をがぶ飲みしたり、フォアグラを食べまくったり。あえてストレスが溜まりそうな仕事に積極的に参加するのもいいだろう。水を飲まないという方法だけはまずいとは思うが。

まあ冗談はともかく言いたいことは、意図的に、コントロールできる範囲内で尿酸値を上げるということ。こうしてプラスとマイナスのバランスをとってしまうわけだ。それから徐々にその量を減らして行けば、発作を起こさずスムーズに、薬物療法に移行できるわけ。どう?スジが通っていると思わない?どうぞお試しあれ。その結果については私は一切責任は負わないけれど。ちなみに私の場合、それ以来またまた飲酒の悪癖が続いてしまった。せっかく安心して飲めるようになったんだからもう少しこのまま、なんて甘えにもそろそろケジメを付けなければと思っているところなのだが……。
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by assy109 | 2008-10-29 17:35
9/12 薬品 2:薬物療法開始
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食事療法が効果的というような兆候はあるのだが、結局その後、さしたる理由もなしに都合12回目の発作を迎えて気力もダウン。……薬にしようか、原因療法薬。でも4年間頑張ったんだから、もう2ヶ月くらいこのまま様子を見ようか。悩む。最後の決断が付かぬまま診察の日を迎えた。だが……

やはり相談すべきは専門の医師だね。カウンセラーのようなものかな。現状を話しているうちに気持ちもまとまり、先生の「そういうことなら、薬を使ってみましょうか」という言葉を何の迷いもなく受け入れた。考えるまでもなく、自分が認めたくないだけで、もうそれしかないのだ。ここ3ヶ月というもの、まともな生活ができていないのだから。移動は近場でも自転車がないと足が痛いし、当然運動はできないし、酒どころか食事もびくびく、ストレスも溜まる。良くなっている感触はあるのだが、仕事にも支障が出る。もう悠長なことはしていられない。

さてその薬。処方されたのは予想通り、尿酸排泄促進薬の『ユリノーム』(ベンズブロマロン)。さらに毎日わかめを食べているはずなのに尿がアルカリ性にならないので、尿の酸性度を下げるための薬『ウラリット』。順当ですな。ただし、私は一生飲み続けるつもりはない。関節に沈着した尿酸塩が取り除かれ次第ストップする予定だ。先生にそうなるまでの日数を訊いたが、それは人それぞれ、2年くらいかかるかもしれないということ。そしてそれを目で見て確認することはできないから、頃合いを見て薬をやめて様子を見るしかないということだった。

ただ気に留めておかなければならないのは、薬を使えばその間、摂生しようがしまいが結果はさほど変わらないということ。となれば当然楽をしたくなるのが人の常。「もう一生これでも良いか……」という悪魔の声が忍び寄ってくるのだ。まあそういう考え方もあるけどね。ただでさえ「負けちゃったかな……」という敗北感がある私は、まだそんな気にはなれない。とりあえずひと月後の検査と診察を予約して、『ユリノーム』『ウラリット』と共に、なくなっていた鎮痛薬の『ロキソニン』等の処方箋をもらって帰途につく。

ということで、薬は手に入った。問題はいつから始めるかだ。ユリノームは使用を始めた時に発作を起こすことが多い。もう12回連続で発作を起こしているんだから、これが13回になろうが痛くもかゆくもないんだが(痛いが)、ここ数日はきちんとした身なりで外出しなければならないので、それが済むまで始められない。痛みは普通の発作よりも極軽いものだということだが、革靴がはけないとまずいのだ。

さあ、こんなことになりました。“憧れ”のクスリ漬け生活、トホホホホ……。原因療法薬抜きの闘病を謳っていたこの痛風日記も新たな展開だ。いよいよシーズン3に突入か?そういうことなら、これを期に元の文体に戻してしまおう(既に戻っているが)。「ですます調」はイマイチ書きにくい。私はそんなに上品な男じゃないからね。
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by assy109 | 2008-09-13 19:34
8/4 発作 6~9:痛風フォーエバー?
前回の続きです。結局その後鎮痛剤の処方箋をもらいに病院に行ったんですが、さすがに今回は担当医。簡単には見逃してくれません。「検査してから帰ってください」。そう言われて渋々尿と血液の採取。次の週にその結果を訊くことになりました。でもまだこの時点では「面倒くさいなぁ、薬だけでいいじゃない」という気持ちだけ。そして結果はこの通り。
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まあ予想通りと言えば予想通り。飲酒以外は理想的な食生活を続けていたんだから、コレステロールは下がって当然。そして痛風発作時はいつもより尿酸値は下がるはずなので、この7.0という値にも喜びはない。でもこれは2回立て続けに発作を起こしたので、身体に何らかの異常があるのか調べるための検査です。そして結果はそれ以外の数値も含め、最初の痛風発作から今日までで初めて高尿酸血症ではない健康体といえる検査結果。これは素直に喜んでもいいはず。なんだけど、それができないのは……。

実はその前日、また発作を起こしていたんですね。何と今度は右足。左足ではなくいつもの右足親指。そして原因が全く思い当たらないんです。強いて挙げるなら、今回は本当に懲りたので家に引きこもって絶対安静にして、酒も運動もまったくやらず水も普段の3倍は飲んでいたから。つまり身体に良いことをやりすぎていたということ。それも急激に。ユリノームを飲み始めた時に発作があるように、急激な変化は良い時も悪い時も発作につながるはずです。が、それを先生に訴えると、「それも考えられるけど、もう簡単なきっかけで発作に至るような段階になってしまっているかもしれませんね」と怖いことをおっしゃる。ということはもう薬(原因療法薬)しかないのか?結局その日は2週間分の痛み止めを処方してもらって、2ヶ月後の診察までまた様子を見ることになりました。ただいつもの様子見と違うのは、今度は状況によっては薬を使い始めなければならない。その判断もしなければならないということ、憂鬱です。

これが7月11日の診察。その後右足首(足首ですよ)に2回、激痛に至らないまでも痛風らしき痛み。そしてその痛みが治まった4日後には、またまた左足親指の痛み。発作は頻繁にやってきます。鎮痛剤ももう残り4日分。足首の痛みも数に入れれば、わずか2ヶ月足らずの間に発作6回ですよ。これは異常。どうなっちゃったの?私の身体。でもいずれの場合ももう大丈夫だろうと判断して、試しに筋トレをしたり、酒を飲んだりした直後の発症。それが救いではあります。せっかちでいつまでも待てないんですよね(笑)。それでもいつまでも一喜一憂しているわけにはいかない。今は痛みが治まっているんですが、今度は判断に公正を期すべく、試すのは十分な時間をかけてからにしようと思っているのです。
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by assy109 | 2008-08-04 18:30
8/3 診察 11:思惑通りとほくそ笑む
前回に引き続き今回も痛風“日記”。本日の出来事です。今日の診察は楽しみにしていました。というのも前回があまりに悪かったので、それでは高尿酸血症・高脂血症患者として模範的な生活がどれほど効果があるものか一度試してみようと思い、その結果が今日わかるからなんです。そしてそれはこのグラフに表れている通り、効果覿面。尿酸値はまだ高いんですが、それが体質なのかもと先生も一応OKサイン。そしてコレステロールは何だこれ?過去最低。正常過ぎる値です。
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3ヶ月続ければ身体が変わる、とよく言われます。フィットネスでもスポーツでもそう。食生活でもそうなんでしょうか?でも3ヶ月前と言うとゴールデンウィーク。そこから始めるのはちょっと辛い、でしょ?なので、ずらしずらして始めたのは5月も最後の週。だからこれはほぼ2ヶ月間の努力ですね。

で、何をしたかというと……まずは食事から。これが我ながら凄いです。文部科学省の『日本食品標準成分表』に基づいて、1日に必要な栄養素を毎日ほぼ完璧に摂るようにしたんです。ビタミンB1とB2・食物繊維が少々足りないくらいで、それ以外はほぼ満点。さらに尿をアルカリ性にするために、毎日ワカメを食べました。私の場合体重を落とすこともないんですが、一応それにも挑戦。摂取カロリーを抑えて、53kgまで落ちてしまいました。

その他、アルコールは当然控えて週に3日以内。水分は1日3リットルくらい。運動も筋トレは軽めのものを週1回にしました。ストレスは、幸い今は急ぎの仕事もないので、去年の今頃と比べれば天国のようなもの。こんな状態を2ヶ月続けた結果が上のグラフ。効果は予想以上。尿酸値は真夏の発汗も影響しているんでしょう。気にすることはない。

ということで、めでたしめでたし。今ビールと久しぶりのコレステロールの高そうなものばかりでお祝いをしています。昨日これを予想して前祝いで飲んだばかりなので、本当は今日はダメなんだけど、まあいいか。梅雨も開けたことで今日も暑いし。本当に気が楽になりました。やれば効果は確実に表れるものなんですね。もっともここまで下げなくてもいいはずなので、もう少し楽をしてもいい。そんな状態で次の半年後の検査を迎えればいいのです。
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by assy109 | 2007-08-03 19:48