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9/1 診察14:薬、やめました
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薬をやめたと書くと違う種類の薬のようだが、私は人間をやめていたわけではない。英語なら『drug』と言うより『medicine』だ。一応書いておこうと思う。私ここ数ヶ月、薬を服用していないんですよ。薬というのはもちろん『ロキソニン』ではなく、痛風・高尿酸血症治療薬の『ユリノーム』。これは飲むのが面倒になったからとか、よくある自分勝手な判断ではなく、医師と相談した上での行動だからご心配なく。

今のところ自覚症状もないから私も安心している。もっとも、もう関節の痛風塩は一旦取り除かれているはずだから、そこに再度付着するまでの時間的余裕はあるはずなのだが。ともかく今はしばらく状況を見た後、検査で尿酸値の変化を確認する段階。その検査日ももうすぐやってくる。これはその前に、書けるうちに書いておいた方がいいかな、という記事なのだ。即刻中止、という事態になるかもしれないので(笑)。
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by assy109 | 2011-09-01 18:37
6/18 診察13:時間の問題
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特筆することもないので更新していないが、検査・診察は、その間数回行っている。薬の処方箋も含め2〜3ヶ月に1度の通院だ。ユリンメートの借り出し、検査、診察で都合3日病院に行くのだが、いずれも出先のついでに立ち寄ればいい程の簡単なもの。

そういえば去年の今頃から、ネバーエンディングの痛風ライフが始まっていたことになる。その頃お世話になっていた薬は『ロキソニン』。そして今は『ユリノーム』と『ウラリット』。忙しい時はたまに忘れるが、1日1回の薬の服用も、慣れてしまえば生活の一部。たいして苦になるものではない。こんな生活が既に8ヶ月。

それだけ続けていれば、もう関節部の尿酸塩もなくなっているはずだ。人によって違うが、薬が症状に適合していて、毎日欠かさず飲み続けていれば、早ければ3ヶ月程で関節は綺麗になるらしい。つまりリセットということ。痛風になるはずがない状態。私の場合も申し分ない結果が現れているので、それは担当医の先生も太鼓判を押してくれた。しかし「それじゃ、薬をストップしても良いですね?」という問いには「何か生活を変えましたか?」という問いが逆に返ってきた。

つまり、酒を完全にやめただとか、ストレスが少ない仕事に転職しただとか、そういう大きな変化がない限り、また元に戻るだけということだ。その間が数ヶ月か数年かはわからないが。それに痛風の症状が現れないだけで、腎臓には知らず知らず負担がかかるかもしれない。そのリスクと余計なストレスを溜めないように、何か変化の目処がつくまでは、薬を飲み続けるべきだと言うのだ。

まったくおっしゃる通りです。酒は別の理由で控えるつもりはあるのだが、それ以外は年々条件は悪くなっていく。ここでやめてもまた同じことを繰り返すのは目に見えている。4年間やってきたことは何だったんだ?と思う気持ちは依然強いけど、こんなことに拘るよりも、やらなければならないことはいくらでもあるだろうという気持ちもある。そんな具合でもうしばらく……様子を見てみますか。たいして高価な薬ではないから、続けることには経済的にも負担はない。
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by assy109 | 2009-06-18 18:50
2009/1/23 薬効:親指戦士の休息
b0070814_1830449.jpgこれは記事にはしなかったけれど、昨年12月12日に検査、19日には診察を受けていた。忘年会シーズン前の方がいいだろうということで。ところが考えることは皆同じのようで、その時期は検査・診察が集中するらしい。で、結果はというと、多少尿酸値もコレステロール値も上がってはいるが、心配することもないだろうというところ。既に飲酒も続いていたのでこれは想像していたこと。薬の抑制効果に改めて驚く。今はうずきも何もない。なんだ、これなら何やっても大丈夫じゃないか。

そういうわけでそれから約1ヶ月間、週1〜2日の休肝日を設ける普通の酒飲みのような生活に戻ってしまった。ビールも焼きトンもおかまいなし。さすがにレバーとウニ、白子、甲殻類は避けたけど、それ以外は何でも来いだ。家でもかなりの不摂生。新年早々ストレスもあるしね。でももうそろそろ巷の忘・新年会シーズンも終わり(とっくに?)。パーティー・イズ・オーバーだ。次の検査も待っているので、普通の生活に戻さないと。次は2月13日の金曜日。だが診察は予定が取れなかったので1ヶ月以上先になる。検査と診察がそんなに離れて意味があるのか?とも思うのだが、まあ激変は考えられないから今回はそれでもいいのかも。一番の薬効はこの安心感なんだろう。まったく去年の夏のあの長い闘いは何だったんだ。安息の日々は続く……痛風に限ってのことだけど。
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by assy109 | 2009-01-23 18:34
8/22 症例:I’m sorry
エキサイトブログに YouTube 動画が貼れるようになったらしいので
記念にふたつほど。海外版おちゃらけものとリアルなもの。
言葉がわからない人でも感じてもらえるはずです。経験者ならば尚のこと。
どこの国でも、同じような苦労をしてるのよ(笑)。

Gout



tom gets gout.

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by assy109 | 2008-08-22 11:36
8/19 旅行:あれから4年・・・
b0070814_16463767.jpg相変わらず症状は芳しくなく、その後また右足親指に発作。そうこうしているうちにお盆休みとなりました。この休暇には予定していた2泊の旅行があるんです。ところがこれは4年前とほぼ同じ計画。思い起こせば4年前、この旅行から帰った直後に最初の発作があったんです。でもこのメンツで車の運転ができるのは私だけ。今さらやめるわけにもいかないし、やめた後のストレスを考えると行くべきでしょう。いくつかの不安はあるんですけどね。

不安その1。アクセルとブレーキの操作ができるのか?──これは試したことがなかったけれど、予てから懸念していたことなのです。発作のピークは過ぎているとはいえ、まだまだまともには歩けない状態。大丈夫か?左足なら良かった。と思っていたんですが、実際やってみるとアクセル操作は問題なし。靴裏全体でジワ〜と押すだけだから。それより困るのはブレーキです。もろに患部で踏むから、これがちと痛い。それにブレーキって意外と強く踏むものなんですね。でも左足で操作するのも長丁場は辛いから、これはもう我慢するか、危険がなければなるべく足の踵に近い方で踏むしかないでしょう。

不安その2。食べ物、飲み物は大丈夫か?──目的地は海の側の温泉です。知っている人は知っていると思いますが、痛風に悪い食品は魚介類が多い。4年前の発作もウニやアジ、エビをたらふく食べて、ビールをがぶ飲みしたあげくのもの。他に理由はあっても直接原因はこれに間違いない。ここはてんこ盛りの刺身をはじめ、半端じゃない量の新鮮な魚が出てくるので、それを見たらどうしても我慢できない。食べたくなってしまいます。ちょっと脱線しますが、プリンに醤油をかけるとウニの味になると言うでしょ。そのウニにプリン体が多いというのもシャレにならん話ですね(笑)。

ということで話は戻り、痛み止めも残り少ないので、1日目は慎重すぎるほど慎重でした。水は絶えず飲み続け、患部にダメージを与えないように、カッコ悪くても右足は大きく引きずる。酒は乾杯のビール1杯だけ。食事も無茶食いはせずに、逆に腹が減る程度に控えます。そんな具合で1日目が終わり、2日目になると鎮痛剤も飲まないのになぜか痛みも徐々に引いてくる。こうなると、せっかく来たんだから楽しまなければと欲も出てきます。海岸沿いの散策に出て素潜りもする。普通に食事をして酒も日本酒、ワイン、ビールと普通に飲んでみました。全然大丈夫。良いのか悪いのか、今年は写真のように刺身も普通サイズでした。原油高騰のせいなんでしょうか。

そして3日目。足の状態はさらに回復。ストレス解消が良かったのか、食べるものが良かったのか(これはちょっと思い当たることが)、帰宅後は痛みはあっても歩行には問題ない程度まで。その日も夜はビールを1,000ml飲んで、次の日は筋トレまでした後に、ビールを1,000ml飲みました。でも大丈夫。今度こそ全快の感触──そんなことを思ってみたのもつかの間、全然ダメダメ。痛みは翌日やってきました。今度は左足親指。右が終わったと思ったらまた左かよ。何のことはない逆戻り。夜中にはピークに至り、ロキソニンのお世話になったというわけです。引きずる足がいつも同じじゃないと仮病のようでまずいんですよね。発作はこれで通算11回目?トホホです。
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by assy109 | 2008-08-19 16:54
8/4 発作 6~9:痛風フォーエバー?
前回の続きです。結局その後鎮痛剤の処方箋をもらいに病院に行ったんですが、さすがに今回は担当医。簡単には見逃してくれません。「検査してから帰ってください」。そう言われて渋々尿と血液の採取。次の週にその結果を訊くことになりました。でもまだこの時点では「面倒くさいなぁ、薬だけでいいじゃない」という気持ちだけ。そして結果はこの通り。
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まあ予想通りと言えば予想通り。飲酒以外は理想的な食生活を続けていたんだから、コレステロールは下がって当然。そして痛風発作時はいつもより尿酸値は下がるはずなので、この7.0という値にも喜びはない。でもこれは2回立て続けに発作を起こしたので、身体に何らかの異常があるのか調べるための検査です。そして結果はそれ以外の数値も含め、最初の痛風発作から今日までで初めて高尿酸血症ではない健康体といえる検査結果。これは素直に喜んでもいいはず。なんだけど、それができないのは……。

実はその前日、また発作を起こしていたんですね。何と今度は右足。左足ではなくいつもの右足親指。そして原因が全く思い当たらないんです。強いて挙げるなら、今回は本当に懲りたので家に引きこもって絶対安静にして、酒も運動もまったくやらず水も普段の3倍は飲んでいたから。つまり身体に良いことをやりすぎていたということ。それも急激に。ユリノームを飲み始めた時に発作があるように、急激な変化は良い時も悪い時も発作につながるはずです。が、それを先生に訴えると、「それも考えられるけど、もう簡単なきっかけで発作に至るような段階になってしまっているかもしれませんね」と怖いことをおっしゃる。ということはもう薬(原因療法薬)しかないのか?結局その日は2週間分の痛み止めを処方してもらって、2ヶ月後の診察までまた様子を見ることになりました。ただいつもの様子見と違うのは、今度は状況によっては薬を使い始めなければならない。その判断もしなければならないということ、憂鬱です。

これが7月11日の診察。その後右足首(足首ですよ)に2回、激痛に至らないまでも痛風らしき痛み。そしてその痛みが治まった4日後には、またまた左足親指の痛み。発作は頻繁にやってきます。鎮痛剤ももう残り4日分。足首の痛みも数に入れれば、わずか2ヶ月足らずの間に発作6回ですよ。これは異常。どうなっちゃったの?私の身体。でもいずれの場合ももう大丈夫だろうと判断して、試しに筋トレをしたり、酒を飲んだりした直後の発症。それが救いではあります。せっかちでいつまでも待てないんですよね(笑)。それでもいつまでも一喜一憂しているわけにはいかない。今は痛みが治まっているんですが、今度は判断に公正を期すべく、試すのは十分な時間をかけてからにしようと思っているのです。
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by assy109 | 2008-08-04 18:30
7/2 発作 5:痛風リターンズ
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発作から既に3週間。今回はなかなか痛みが治まらないと思ったら、こういうことになっておりました。つまり同じ箇所にもう一度発作を起こしたんですね。おかげで念願の左右の足のツーショット写真が撮れました。今回の腫れはたいしたことはないからイマイチ写真なんですが、もうこれが最後、撮り直しはしたくありません。

結局前回も痛みに耐えかねて、週明けには病院に連絡したんです。担当の先生にはカッコ悪くて会いたくないので(どうせばれるんだが)、他の先生の処方でヤクだけを1週間分仕入れてきました(座薬はなし)。薬だけだから保険証もいらないのかなと思ったけど、処方箋だけでも治療扱いになるらしく(当然?)、また2度手間です。

でも薬のおかげで痛みも少なくなったので、4日後にはそれもストップ。次回に備えて少しは残しておかなければ。その後3日間様子を見たんですが、ぶり返すこともない。多少痛みはあっても、これは腫れ上がっている時にも外出しなければならないことが多かったので、その時の無理がたたっていると判断したんです。つまり痛風の痛みじゃなくて、筋肉痛・関節痛。そんな前例もあるからこれでもう完治(発作はですが)。そう判断して快気祝いをしたんです。10日ほど飲んでいなかったから夜にワインを1本。一応ビールはやめたんですけどね。

それが悪かった。痛みはすぐにやってきました。治まっていたはずなんですが、まだ臨界点ギリギリだったんですかね。その日の夜には嫌な前兆。次の朝からはいつもの発作パターン。夜は再度鎮痛剤の厄介になりました。上はその時の写真。そしてそれから3日。また薬が切れる。どうせ治療扱いになるのなら今回はいつもの担当の先生に診てもらうつもりだけど、ヤバイんですよね。こんなことをやっていると、同じ薬でも原因療法薬の方を勧められかねない。まあとにかく今度は痛みが完全に収まるまで引きこもって、安静にしているしかないでしょう。「痛風リターンズ」ならまだいいけど、「痛風フォーエバー」になるとちょっと辛い。さすがに懲りましたわ。
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by assy109 | 2008-07-02 19:05
2008/6/19 発作 4:これも痛風?
ワタクシ、自分の病気のみならず体質・体調のことまで、今ではすべて把握していると自負しておりました。痛風ならば、発作が起きるのは右足親指の付け根。その徴候は朝の目覚めの時で、その日の夜にはピークに達する。時期は初秋の頃。その理由としては、夏の疲れと、涼しくなるために急に水分摂取が少なくなる、ということが挙げられる。そして発作時の対策も、普段の生活のノウハウも、もう完璧にマスターしている。なのに、それでも発作や体調が悪くなるのは、わかってはいるがそれを実行していないから。ただそれだけのことだと思っていました。なのに、今回の発作はその自信を見事に覆すものだったのです。ワタクシ思い上がっておりました。
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最近なぜか身体を使うことが多くて、普段から節々が痛い。親指の付け根は右足も左足も痛くて、そればかりか手の親指まで痛い。だから気づくのが遅かったんですね。痛風ビギナーのように筋肉痛か関節炎だと思ってしまったんです。それに今度はいつもと違って逆の左足だったから。そして普段より痛いなと感じてから、これは痛風かな?と感じる激痛になるまでが丸2日と長かったから。季節も今は初夏だから、いつものパターンとはまるで違っていたんです。

でもまあそうは言ってもたまたま違っただけで、足の親指は右も左も一番なりやすい場所。季節の変わり目で、天気も不安定だから体調も悪かったんでしょう。無茶な飲酒も原因のひとつ。いろいろ思いつくことはあるんです。だから別に慌てることもなく次から気をつけようと思っただけ。『ロキソニン』と『ケルナック』も4日分あるから余裕です。痛み止めのせいか腫れることもないので普段通り外出して、普段通り酒も飲む。

ところが薬の切れた5日目、またあの痛みが甦ってきたのです。そりゃそうだ。痛みを薬で抑えているだけで、治っているわけじゃないんだから。さて困った、もう薬がない。……いや、ないことはないんだけど。冷蔵庫の中には4年熟成の『ボルタレンサポ』が保管されている。最初の発作の時にもらった座薬です。

座薬ってねぇ……何かイヤなんですよね。使ったことないけれど。でも徐々に痛みは強くなってきて、これでは夜も寝られないはず。聞くところによると、座薬は熱も痛みも一発で解消らしいじゃないですか。それなら、と意を決してズボッ!とやったんですが……2分としないうちに“もよおして”きました。あそうか、やる前に出しておいた方がよかったんだ。ひとつ覚えた。引き換えにひとつ無駄になったけど。再度挑戦、そして様子を見る。……どうなんですかね。即効性も効き目も、私にはロキソニンと大差ないようなんですけどね。

そしてそれから3日後の今日。1日薬を抜いてみたけれど、まだ薬がないと痛みは増していく状態のようです。あと残るボルタレンサポもひとつだけ。でも薬を処方してもらうだけのために病院に行くのも、面倒くさいしカッコ悪い。それに痛みがあっても、それ以上悪化していくわけじゃないんですね。無茶なことをしなければ、発作の痛みは自然に治まっていくはず。鎮痛薬なしで我慢する主義の方にそんなメールをいただいたこともあるので、私も1度くらい経験しておいてもいいかな、なんて今思っているんです。
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by assy109 | 2008-06-19 18:34
9/24 発作3-2:怪物の右足
発作二日目。痛み止めを飲むのが遅かったので、痛みはまだかなり。でももうひとつの病気は良くなってきました。これ、実は突然右手が動かなくなってしまったんです。もちろん利き手。私の仕事はグラフィック・デザイナー。そしてイラストも描いています。デザインは右手がなくても何とかなるんですが、イラストは自由に右手が使えないとどうしようもありません。

でもその日は──後でかなり修整が必要ではあるにせよ──はかどりました。集中して足の痛みも忘れてしまったほど。時間との勝負なので乗っている時は続けるべき。そのまま痛み止めも飲み忘れて夕方になりました。ようやく一段落したので休んでコーヒーでも飲もうかと思い、何気なく椅子の上で胡座をかいていた右足を(見ずに)触ったんです。
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もうびっくり。触った感触が自分の足じゃない。足の方には感覚がないし。すぐに見てみてまたびっくり。自分の足というより、こりゃ人の足じゃないわ。当然前夜にはもうかなり腫れ上がっていたんです。痛みもピークですからね。でもそれの比じゃない。少なくとも前夜比200%で、足も指も赤くなってはち切れんばかり。何だか茹でたソーセージみたいで旨そうでもある。でも足として見るならこれはハルクにでもなった気分、『超人ハルク』。映画かアニメで変身する時に足がボンッ!とでかくなるシーンがありませんでしたっけ?それとも、足は見せないけれど手から察するに、『シュレック』ならたぶんこんな足をしているだろうな、なんて。奇しくも両方とも緑の怪人。私は赤い怪人。とにかく人の足じゃないんですよ。

これはもう笑うしかない、痛いけど。そこまで育ってくれるとは……。惜しむらくはこれを写真に撮っておかなかったこと。その時は仕事の事で頭が一杯で、写真を撮ることを考えられなかったんですね。今はそれから一週間以上。まだ腫れてます。今回の腫れは異常でした。そんな状態でも何とか仕事を終えて、でかい足を無理矢理靴に突っ込み(さすがにサンダルはマズイかと)お客様の所に足を引きずりながら見せに行ったわけです。もうこんなことは二度としたくない。でもあの足は、何かの形で保存しておきたかったな〜。左右の足を比べたら面白い絵になるのにな。
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by assy109 | 2007-10-03 20:36
9/23 発作 3:何もこんな時に・・・
b0070814_801564.gif前回、あれほど自信満々だったのに……またまた発作をやっちまいました。またまた同じ場所。前回前々回とは約1ヶ月違うけれど、やっぱり今回も夏から秋に向かう時期。この季節は痛風には鬼門ですな。ところが最初はこれ、薬の副作用かな?と思ったんです。というのも前日の夜に突然別の厄介な病気になってしまい、夜中にその薬を飲んで、そして翌朝には痛風の兆しと、絶妙のタイミングだったからです。

発作が起きたのは連休の続く日曜日。痛み止めはまだ残っていました。が、ここで使うべきかを考えた。私としては前日の病気の治癒を優先したかったんです。痛くても仕事はできる。でもその病気が快方に向かわないと仕事は不可能。鎮痛剤が薬の効き目を妨げては困ります。その時、連休明けには終わらせなければならない、ただでさえ予定より遅れている仕事があって(私のせいではないが)、何が何でも病気を治さなければならない。広告が間に合わないというのはとんでもない事態なんですよ。私はこういう個人的な事で他人に迷惑をかけるのが一番嫌なんです。少々パニック状態にもなっていました。ひとつだけでも大変なのに、厄介な病気をふたつも抱えながら、これから数日間ほとんど休まずに仕事を続けなければならないんです。

そんな状態でもできる仕事をしながらも、徐々に痛みは増してくる。これはいつもと同じペースです。鎮痛剤を飲んだ前回は、夕方の時点で痛みのピークはストップ。でも今回はまだまだ上昇中。夕食後はもうほとんど動けません。結局最初の発作と同じ。ただ、一度経験しているので不安はありません。このまま眠る事ができれば次の日は我慢できるんじゃないかな、と思ってベッドに入りました。でもそうは甘くない。──眠れない。やっぱり眠れない。努力はしたんですが、足がジンジンしてだめですね。

こんなことをしていては明日の仕事に差し支える。その日はほとんど仕事にならなかったんです。仕方がないので夜中の2時頃、諦めて鎮痛剤を飲みました。効果が強力だという座薬も考えたんですが……やっぱりだめ。それに、今度は肛門が気持ち悪くて眠れないんじゃないかな。でもロキソニンとケルナックで充分。不思議なものでそれほど速効性はないはずなのに、飲んだらすぐに寝られました。これを薬のナントカ効果と言うんですね。なんでしたっけ?
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by assy109 | 2007-10-01 19:18